2011年11月11日

魚類の放射能汚染

福島原発の事故以降、放射能汚染水が大量に海に放出され、魚介類への被害が問題になっています。
放射能はプランクトンを小魚が食べて、その小魚をさらに大きな魚類が食べる。この食物連鎖の過程で、より濃縮された放射性物質が魚の体内に蓄積されていきます。
そのことから、3月、4月に獲れた魚より、半年後に獲れた魚の方が危険といえます。

 

今後も政府は、放射性物質の住民や動植物、食物への影響の継続的な調査を行わなければなりません。