2012年1月13日

【食品】厚労省1月11日発表の福島県の食品の検査結果、南相馬市産の切干し大根800ベクレル/kgなど

厚労省が1月11日に発表した福島県の食品の検査結果によると、暫定基準値(1キロあたり500ベクレル)をこえるものは、南相馬市産(製造・加工場所も福島県南相馬市)の切干し大根の800ベクレル/kgの1品目です。もう1つの南相馬市産の切り干し大根も310ベクレル/kgという高い数値になっています。その他にも干し柿やオヤマボクチなどから300ベクレル/kgをこえるセシウムが検出されました。

以下PDFより、一部を引用します。
50ベクレル/kgをこえるモノに色をつけています。

福島県での緊急時モニタリングの結果等(野菜類、水産物、豚肉、馬肉、鶏肉、その他)(PDF:76KB)

 

乾燥シイタケと同様に干すと軽くなるので、1キロあたりの数値が高くなってしまいますね。

 

(2012年1月13日 17:38)